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ドルチェグストのアイスカフェオレは美味しい!【入れ方・作り方】


悩む人
ドルチェグストのアイスカフェオレって美味しいのかな?

このような悩みにお答えします。

この記事の信頼性

自宅のドルチェグストで実際にアイスカフェオレを作ってレビューします。


本記事では、ドルチェグストのアイスカフェオレのレビューと、入れ方・作り方を写真付きで紹介します。

ドルチェグストのアイスカフェオレが気になっている人は参考にしてください。

目次

ネスカフェドルチェグストのアイスカフェオレとは

ドルチェグストマシン本体
うちのドルチェグスト「ジェニオS」


ドルチェグストはエスプレッソマシンですが、ミルクやティー・ココア系などさまざまなメニューが作れるのが特徴です。

そのメニューの1つで、アイスカフェオレを専用カプセル1個だけで作ることができます。(牛乳不要)


価格はネスレ公式で1箱980円、16杯分作れます。

カプセルの購入は以下から可能です。

余談:カフェオレとカフェラテとカプチーノの違い

カフェオレはベースがコーヒー、カフェラテとカプチーノはベースがエスプレッソです。

カフェオレ・・・コーヒー+ミルク
カフェラテ・・・エスプレッソ+ミルク(泡が少なめ)
カプチーノ・・・エスプレッソ+ミルク(泡が多め)


ドルチェグストのアイスカフェオレは「コーヒー+ミルクがカプセル1個で簡単に作れる」ということです。

ドルチェグストのアイスカフェオレを飲んだ感想

ドルチェグスト「アイスカフェオレ」
ドルチェグスト「アイスカフェオレ」


飲んだ感想ですが、まず溢れかけて焦った(笑)

氷の量はほどほどに。


淹れるときに漂うコーヒーの香りがいいです。

実際に飲んでみると、ミルク感はそこまで強すぎず、コーヒーとミルクのバランスがいい印象。

表面に細かい泡が立つので、市販の牛乳と割るようなアイスカフェオレと比べ、口当たりよく飲むことができるのも良いポイントです。


甘みはほぼ無いので、甘みがほしい人はシロップを入れるのがおすすめ。

うちでは、以下のスタバのシロップを使っています。

ドルチェグストのアイスカフェオレの入れ方・作り方


続いて、ドルチェグストのアイスカフェオレの作り方を紹介します。


1.大きめのカップに氷を入れてセット

カップに氷をセット


2.アイスカフェオレカプセルをセット

カプセルをセット1
カプセルをセット2


3.抽出量メモリを6(180ml)に合わせる

抽出量を設定


4.抽出ボタンを押して抽出

アイスカフェオレを抽出


5.完成!

アイスカフェオレ完成


アイスカフェオレはミルク系メニューですが、カプセルはコーヒー・ミルクに分かれておらず、カプセル1個で作れます。

ORU
氷をたくさん入れるとカップに意外と入らないので、溢れないように注意しましょう。

ドルチェグストカプセル「アイスカフェオレ」の特徴


続いて、ドルチェグストカプセル「アイスカフェオレ」の特徴を紹介します。

カロリー

ドルチェグストのアイスカフェオレのカロリーは1杯あたり33kcalです。

他のカフェオレ商品よりカロリーは低めに抑えられていると思います。

※砂糖やシロップの追加によって変わります。

コスパ

ドルチェグストのアイスカフェオレは1箱980円で16杯分のため、1杯61円ほどです。

カプチーノなどは2個カプセルを使う必要があるため、1箱8杯分です。

ドルチェグストのアイスカフェオレは味もいいですし、コスパはいいと思います。

ドルチェグストのアイスカフェオレは美味しい


ここまで、ドルチェグストのアイスカフェオレについて紹介してきました。

カプセル1個で風味豊かなアイスカフェオレが作れて、ドルチェグストのアイスカフェオレは美味しいです。

ドルチェグストはマシン無料レンタルの利用がいい

ドルチェグストはエスプレッソ・コーヒー以外に、本記事のアイスカフェオレのようにさまざまなメニューが作れます。

バラエティ豊かなメニューが楽しめて、ドルチェグストを自宅に置くと日々の生活が少し豊かになります。


もし、ドルチェグストのマシンを手に入れたいならレンタルの利用がいいです。

マシンが無料で使用できることに加えて「カプセル購入費も割引」になります。


ドルチェグストのマシン無料レンタルについては以下の記事で紹介しています。

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ここまで読んでいただきありがとうございました。

今回は以上です。

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