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エッセンサミニ・エッセンサプラス・ヴァーチュオネクスト徹底比較!

悩む人
ネスプレッソの「エッセンサミニ」「エッセンサプラス」「ヴァーチュオネクスト」の違いって何なんだろう?

このような悩みにお答えします。

この記事の信頼性

ネスプレッソマシンを徹底調査し、実際にエッセンサミニを所有しています。

この記事では、「エッセンサミニ」「エッセンサプラス」「ヴァーチュオネクスト」の3つのマシンについて解説します

機種の違いを理解して、あなたに合ったネスプレッソマシンを自宅へ導入しましょう。

マシンの選び方だけを確認したい方はこちらから飛んでください。 → あなたに合ったマシンの選び方

目次

ネスプレッソの3種類のマシンの特徴

以下の3種類のマシンについて紹介します。

  • エッセンサミニ
  • エッセンサプラス
  • ヴァーチュオネクスト

エッセンサミニの特徴

エッセンサミニ ホワイト

エッセンサミニ グリーン

エッセンサミニ レッド

ネスプレッソの中で最も小さくてシンプルなマシンです。

その特徴は以下の通り。

エッセンサミニ
  • 2017年9月1日発売開始
  • サイズがコンパクト(W110×D325×H205mm)
  • コーヒー抽出のポンプ圧力19気圧上位機種と変わらず
  • ボタンはエスプレッソ40mlとルンゴ110mlの2つ
  • カプセルは30種類ほど
  • 水タンク容量は600ml
  • 購入価格は12,100円

まとめると、エッセンサミニは「コンパクトで機能が最小限の機種」です。

ただ、最も大事なエスプレッソ抽出機能は上位機種と同じです。

そのため、もちろんエッセンサミニでもネスプレッソならではの上質なエスプレッソが楽しめます。

僕はエッセンサミニのホワイトを選びました。

うちにあるエッセンサミニ実物

エッセンサプラスの特徴

エッセンサプラス ブラック

エッセンサプラス レッド

エッセンサミニより少し大きく、アメリカーノボタンが付いた機種です。

その特徴は以下の通り。

エッセンサプラス
  • 2019年7月31日発売開始
  • エッセンサミニより大きい(W118×D400×H256mm)
  • コーヒー抽出のポンプ圧力19気圧
  • ボタンはエスプレッソ40ml、ルンゴ110ml、アメリカーノ150mlアメリカーノXL 200mlの4つ
  • カプセルは30種類ほど
  • 水タンク容量は1L
  • 購入価格は21,780円
  • 設定したカプセルがボタンワンタッチで注文できるワンタッチオーダー機能搭載
  • 手入れのタイミングを知らせる湯垢洗浄アラート機能搭載
  • 水タンクが可動式でタンク位置を変えられる

まとめると、エッセンサプラスは「エッセンサミニにアメリカーノボタンとワンタッチオーダー、湯垢洗浄機能を付けた機種」です。

ワンタッチオーダーや湯垢洗浄アラートはプラスアルファ要素なので、アメリカーノボタンやタンクが大きいことがポイントです。

ヴァーチュオネクストの特徴

ヴァーチュオネクスト ブラック

エッセンサミニとエッセンサプラスは兄弟のような機種ですが、ヴァーチュオネクストは全く違うマシンです。

その特徴は以下の通り。

ヴァーチュオネクスト
  • 2020年1月30日発売開始
  • サイズは大きめ(W140×D374×H318mm)
  • 遠心力抽出法という新しい抽出方法を搭載
  • やわらかなクレマ(泡)が特徴。クレマと混ぜながら飲む新たなスタイル
  • カプセルはヴァーチュオ専用、通常のカプセルと互換性なし
  • カプセルのバーコードを読み取り、エスプレッソ40ml・ダブルエスプレッソ80ml・グランルンゴ150ml・マグ230ml・アルト414mlの中から適したモードで自動抽出
  • 専用カプセルは30種類ほど
  • 水タンク容量は1.1L
  • 購入価格は25,300円

まとめると、ヴァーチュオネクストは「従来と淹れ方が違う、クレマと一緒にコーヒーを楽しむ機種」です。

カプセルが回転しながら遠心抽出法という方法で抽出されます。

カプセルのバーコードを自動で読み取って、最適なカップサイズ・回転速さ・湯量・湯温・蒸らし時間で抽出してくれます。

通常のネスプレッソカプセルとヴァーチュオ用カプセルは互換性がないので注意。

今後ヴァーチュオに置き換わっていく訳ではなく、通常のネスプレッソマシンとヴァーチュオマシンがどちらも売られていくようです。

ORU
僕はエッセンサミニを持っていますが、ヴァーチュオネクストも欲しくなってきました。

ネスプレッソのマシン3種類を比較してみました

それでは、3種類のマシンの比較を表にまとめてみます。

エッセンサミニ エッセンサプラス ヴァーチュオネクスト
発売日 2017年9月1日 2019年7月31日 2020年1月30日
マシン価格 12,100円 21,780円 25,300円
サイズ (mm) W110×D325×H205 W118×D400×H256 W140×D374×H318
色  ホワイト
グリーン
レッド
グレー
ブラック
レッド
ホワイト
ブラック
水タンク容量 600mL 1L 1.1L
抽出方法 19気圧抽出 19気圧抽出 遠心力抽出
抽出ボタン ・エスプレッソ40mL
・ルンゴ110mL
・エスプレッソ40mL
・ルンゴ110mL
アメリカーノ150mL
アメリカーノXL200mL
・エスプレッソ40mL
・ダブルエスプレッソ80mL
・グランルンゴ150mL
・マグ230mL
・アルト414mL
カプセル種類 30種類ほど 30種類ほど 30種類ほど (ヴァーチュオ専用カプセル)
追加機能 なし ・ワンタッチオーダー
・湯垢洗浄アラート
・可動式タンク
ワンタッチシステム
(カプセルバーコード読取機能)

表から分かる通り、エッセンサミニとエッセンサプラスは兄弟マシン、ヴァーチュオネクストは全くの別種類と捉えてください。

あなたに合ったネスプレッソマシンの選び方

ORU
ここからはあなたに合ったマシンの選び方を紹介します。以下を参考にしてみてください。

エッセンサミニを選ぶべき人

エッセンサミニを選ぶべき人
  • ネスプレッソに求めるのは美味しいエスプレッソである
  • マシンは小さい方がいい
  • カラーはホワイト、グリーンがいい

エッセンサミニはシンプルな機種ですが、コーヒー抽出能力は上位機種と一緒です。

僕は見た目もシンプルで気に入ったのでエッセンサミニにしました。

エッセンサプラスを選ぶべき人

エッセンサプラスを選ぶべき人
  • エスプレッソに加えてアメリカーノもボタン1つで飲みたい
  • 水タンクが600mlだと足りない
  • カラーはブラックがいい

エッセンサミニでも「エスプレッソ+お湯」でアメリカーノを作れますが、頻繁にアメリカーノを飲みたい人はエッセンサプラスが便利です。

また、家族で使う人は水タンク容量600mlだと足りないときもあります。

使う前や使った後にマシンの湯通しをするため、水は結構使いますので。

ワンタッチオーダーや湯垢洗浄アラート機能はプラスアルファ的な要素と捉えた方がいいでしょう。

ヴァーチュオネクストを選ぶべき人

ヴァーチュオネクストを選ぶべき人
  • クレマ(泡)が好きならヴァーチュオネクスト一択
  • アルトサイズ414mlが欲しい
  • 最新機種を100円で使いたい

ヴァーチュオネクストはそもそも抽出方法が全く違います。

コーヒーの泡、クレマは好きですか?

クレマが好きならぜひヴァーチュオネクストを選びましょう。

試飲ができるといいですが、以下の動画でもクレマのイメージが付くと思います。

またアルトサイズはかなり大きいので、タンブラーなどで飲みたい人にもおすすめ。

ヴァーチュオネクストは新しい機種のため、購入すると価格が高めです。

ネスプレッソを気軽に導入して自宅を優雅にしよう

ネスプレッソのマシン「エッセンサミニ」「エッセンサプラス」「ヴァーチュオネクスト」の違いを紹介しました。

クレマを楽しみたいならヴァーチュオネクスト一択、あとはデザインで選ぶのもおすすめです。

自宅に置いたときに、家の雰囲気に合うかどうかは重要ですからね。

ネスプレッソマシンの購入は以下から可能です。

ネスプレッソマシンの種類については、以下の記事で詳しく紹介していますので参考まで。

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