ドルチェグストとネスプレッソの比較はこちら

ネスプレッソはコスパが悪い?1杯あたりのコストを比較【徹底調査】

悩む人
ネスプレッソが気になるけど、ネスプレッソってコスパ悪いのかなぁ?

このような悩みにお答えします。

この記事の信頼性

ネスプレッソ「エッセンサミニ」を利用し、日常的にカプセルを購入して使っています。

本記事では、ネスプレッソにかかるコストを他のコーヒーメーカーなどと比較します。

ネスプレッソを導入するなら、導入後にかかるランニングコストについてもしっかり把握しておきましょう。

目次

ネスプレッソ1杯あたりにかかるコスト

ネスプレッソ1杯あたり、カプセルを1つ使います。

そのカプセルの価格は以下の通り。


自分のiPhoneアプリより画像スクショ


マスターオリジンシリーズは少し高い

ヴァーチュオ用カプセルはこんな感じ

ヴァーチュオは通常カプセルから+5〜10円くらい

まとめるとカプセル1個あたりの価格は以下の通りです。

  • オリジナルカプセル:81〜97円
  • ヴァーチュオカプセル:86〜108円

    オリジナル・ヴァーチュオについては以下の記事で紹介しています。

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    ネスプレッソと他のコーヒーのコスト比較

    それでは、ネスプレッソ以外のコーヒーと1杯あたりのコスト比較をしてみます。

    vs カフェのコーヒー

    カフェのコーヒーについて、1杯あたりの価格を調査しました。

    カフェ名 商品名 価格(税込)
    スターバックス ドリップコーヒーShort 319円
    ドトール ブレンドコーヒーS 224円
    タリーズ 本日のコーヒーShort 335円
    ベローチェ ブレンドコーヒーM 210円
    コメダ珈琲 コメダブレンドレギュラー 430円

    カフェには場所代が含まれるので一概にコスパ比較できないですが、1杯あたりのコストはネスプレッソが圧勝です。

    改めて見るとカフェで飲むコーヒーは美味しいけど高いですね。

    vs コンビニのコーヒー

    コンビニのコーヒーについて、1杯あたりの価格を調査してみました。

    コンビニ名 商品名 価格(税込)
    セブンイレブン ホットコーヒーR 100円
    ローソン コーヒーS 100円
    ファミリーマート ブレンドS 100円
    ミニストップ ホットコーヒーS 86円

    コンビニのコーヒーは100円のため、ネスプレッソより少し高めです。

    ただ、ミニストップはSサイズで86円で、ネスプレッソと良い勝負。

    風味豊かなエスプレッソが飲めるネスプレッソの方がコンビニよりコスパがいいと僕は考えています。

    vs ネスカフェドルチェグスト

    ドルチェグストはネスプレッソと同じくネスレのコーヒーメーカーです。

    ネスプレッソがエスプレッソ特化なのに対し、ドルチェグストはコーヒーだけでないバラエティ豊かなメニューが売り。

    ドルチェグストもカプセル式のコーヒーメーカーのため、カプセルの価格を見てみましょう。

    ドルチェグストのカプセルは12個入りで980円の商品展開がメインになっています。

    (参考:ドルチェグスト公式サイト https://shop.nestle.jp/front/contents/machine/ndg/capsule/)

    980円÷12=81.7円ですので、ネスプレッソカプセルと近い価格帯です。(ドルチェグストの方が若干だが安い)

    そのため、ネスプレッソorドルチェグストの比較はカプセルコストより、マシンの特徴で選んだ方がいいでしょう。

    vs ネスカフェゴールドブレンドバリスタ

    バリスタもネスプレッソと同じくネスレのコーヒーメーカーです。

    ただカプセル式ではなく、インスタントのカートリッジをセットする方式です。

    そのコストは1杯あたり15円程度と圧倒的。

    味は美味しいインスタントコーヒーという感じになります。

    完全にコスト重視なら、ネスプレッソよりバリスタを選んだ方がいいでしょう。

    もしバリスタを選ぶなら「マシンの無料レンタル定期便」を利用するのがおすすめ。

    申込みは以下から可能です。

    >>ネスカフェ バリスタ【ネスレ日本公式】

    vs キューリグ

    キューリグはネスプレッソやドルチェグスト、バリスタとメーカーが異なります。

    ただ、カプセル式である点はネスプレッソやドルチェグストと同じになります。

    カプセル価格は12個で1,088円の商品展開が多いため、1杯あたり90.7円です。

    (参考:キューリグ公式サイト https://www.keurig.jp/ja/list?category_code=1000&page=1&per_page=20)

    カプセル価格はネスプレッソと同等と思っていいでしょう。

    キューリグは「カフェドクリエ」や「プロント」といった店舗のカプセルがあるのが特徴です。

    エスプレッソにこだわるならネスプレッソ、店舗のコーヒーを楽しみたいならキューリグをおすすめします。

    結論:ネスプレッソのコスパは良いです

    コーヒー1杯あたりの価格の比較をまとめると以下のようになります。

    【安い】バリスタ<ドルチェグスト≦ネスプレッソ=キューリグ≦コンビニ<カフェ【高い】

    ネスプレッソのエスプレッソの質は高いです。

    コスパの「パ」、パフォーマンスは極めて高いと思っています。

    その質がありながらカフェやコンビニより安く、カプセル式コーヒーメーカーの他機種と同等のランニングコストです。

    さすがにインスタント式のバリスタにはコストで負けますが、コーヒーの質を加味した場合ネスプレッソは非常にコスパの高いマシンだと思います。

    ネスプレッソマシンの種類については、以下の記事で紹介していますので参考まで。

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    ネスプレッソマシンは以下のリンクから購入することができます。


    今回は以上です。

    ここまで読んでいただきありがとうございました。

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